おしらせ スタートアップスクリプト 機能修正

さくらのVPS、スタートアップスクリプトが「Zabbix 4.0」に対応

本スクリプトは 2019年04月01日 に提供終了しました。

本日より、さくらのVPSのスタートアップスクリプトにて提供しておりますパブリックスクリプトが「Zabbix 4.0」に対応いたしました。


Zabbix」はサーバー、ネットワーク、アプリケーションを集中監視するためのオープンソースの統合監視ソフトウェアです。スタートアップスクリプトを使うと、関連パッケージやミドルウェアを自動的にセットアップし、ZabbixServerおよびZabbixAgentをすぐにご利用いただけます。

実際の設定などにつきましては公式のドキュメント をご参照ください。

「ZabbixServer」のスタートアップスクリプト実行後は「http://<さくらのVPSのFQDN>/zabbix」にブラウザからアクセスし、ZabbixServerの初期設定を行ってください。

    さくらのVPS

以下の「パブリックスクリプト」の提供を開始いたします。
 ・Ubuntu_ZabbixServer (標準OS Ubuntu16.04-amd64にのみ対応)
・Ubuntu_ZabbixAgent (標準OS Ubuntu16.04-amd64にのみ対応)
・CentOS_ZabbixServer (標準OS CentOS7-x86_64にのみ対応)
・CentOS_ZabbixAgent (標準OS CentOS7-x86_64にのみ対応)

あわせて以下の「パブリックスクリプト」の提供を終了いたします。
 ・Ubuntu_ZabbixServer3.0
・Ubuntu_ZabbixAgent3.0
・CentOS_ZabbixServer3.0
・CentOS_ZabbixAgent3.0

[関連リンク]
スタートアップスクリプトについて

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