おしらせ スタートアップスクリプト 機能修正

さくらのVPS、スタートアップスクリプト「CentOS_vuls」を更新しました

(2019年02月28日追記) 本スクリプトは 2019年04月01日 に提供終了いたします。

本日、スタートアップスクリプト「CentOS_vuls」を更新いたしました。

Vulsはオープンソースで開発が進められているLinux/FreeBSD向けの脆弱性スキャンツールです。

OSだけでなくミドルウェアやプログラム言語のライブラリなどもスキャンに対応しております。
また、エージェントレスで実行させることが出来、SSH経由でリモートのサーバのスキャンを行うことも可能です。

詳しい仕様、利用方法などは「公式ドキュメント 」のページを参照ください。

「CentOS_vuls」は標準OS CentOS7(x86_64)に対応しております。
さくらのVPSコントロールパネルより「標準OS CentOS7(x86_64)」と「CentOS_vuls」を選択し、インストールを実行してください。
※ インストールには10~30分ほどかかりますのでご注意ください。

[関連リンク]
スタートアップスクリプトについて

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